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2007年07月05日

バックアップが終わらない/時間がかかる!



User's Voice : バックアップが終わらない/時間がかかる

 

■ なぜ?

フォルダ階層が深く、小さいファイルが多数(数万ファイル以上)の場合、NTFSオーバヘッドの影響でバックアップに時間がかかってしまいます。 →ファイルレベルバックアップ運用の限界! 

 

バックアップ 解決策

 

■ 解決策

  1. ディスク変更ブロックのみを差分コピーします。→バックアップ時間とバックアップデータ量の軽減
  2. バックアップはブロックレベル、リストアはファイル単位、ディスク/パーティーション単位で実現
  3. オンライン・バックアップ用File System  Agentをご提供可能

 

 

WAN経由のバックアップが不安定

WAN経由のバックアップが不安定なのはなぜ?

■ なぜ?

バックアップソフトウェアの多くは、バックアップサーバ ~ エージェント間がWAN経由時のリトライ処理などが貧弱
また、ファイルシステム・レベルのバックアップでは、帯域幅を圧迫する可能性が高い →運用上の限界 

WAN経由のバックアップが不安定にしないための解決策

 

■ 解決策

  1. ディスク変更ブロックのみを差分コピー(初期コピー後)します
      → バックアップ時間とバックアップデータ量を軽減し、帯域幅が細い場合にも適応可能
  2. データ転送時の帯域制限や、リトライを柔軟に設定できます。
  3. バックアップはブロックレベル、リストアはファイル単位、ディスク/パーティーション単位で実現
  4. オンライン・バックアップ用File System Agentをご提供可能

 

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高頻度でバックアップをとりたい!(一日一回では不十分)

高頻度でバックアップをとりたい時の問題点

ファイルレベルのバックアップの場合、バックアップ中は業務アプリケーションサーバへの負担が高くなります。
ファイルレベルのバックアップ以外でも、バックアップ方式によってアプリケーションサーバに負荷が増加します。
数回/日のバックアップ(午前/午後、数時間毎)は現実的に困難。また、前回のバックアップ~バックアップまでのデータは復元不可能。

 

高頻度でバックアップをとりたい時の問題点

 

■ 解決策

ディスク変更ブロックのみを差分コピー(初期コピー後)します。
  →バックアップ時間とバックアップデータ量を軽減し、バックアップ時間が最小化されます

数回/日のバックアップが実現可能となり、RPO(リカバリーポイント)が短くなります。
  →ファイルサーバの場合、社内ユーザー様へのサービスレベルが向上します。

 

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データだけでなくシステムもバックアップし世代管理したい!

データだけでなくシステムもバックアップし世代管理の問題点

OS部とデータ部を別々のソフトウェアでバックアップしていませんか?これでは、リカバリー運用の手順が複数となり、緊急時のオペレーションの標準化が難しくなります。

データだけでなくシステムもバックアップし世代管理の解決策

 

■ 解決策

DiskSafeはOS部もデータ部も同時にバックアップできます。
  →リカバリー時は同じインターフェースでGUI操作が可能です。
  →リカバリー運用が1種類

世代管理が可能なため、OSのセキュリティパッチ前のイメージを保存しておけば、パッチインストール後の問題発生時に簡単にOSを復元できます。(製品添付のリカバリーCD) 

 

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